


最近、車で移動することが多くなり、ガソリン代高いと感じる場面が増えました。正直、気になって仕方ありません。
私は取手市で不動産の仕事をしているのですが、今年に入って宅建協会の仕事で水戸市へ行くことが増え、さらに那珂市での物件仲介も決まり、定期的に往復しています。
ふと考えたんです。「今のガソリン価格って高い?それともまだ安いの?」と。
昨年はリッター160円台でしたが、今は170円台後半。
このままなら、近いうちに180円台になるのでは…と感じています。
私のハイブリッド車は、一度の給油で約38ℓほど入ります。
価格差が10円だとしても、たったの380円。正直、それだけならあまり気にしていません。
ただ、もし暫定税率(25.1円/L)が見直されたらどうなるか?ここは、やはり無視できません。
そこで、簡単に計算してみました:
さらに、通常より10円安いガソリンスタンドで入れれば、
これを加えると、合計2,666円の節約効果になります。つまり、制度の違いは「体感」になるということです。これは正直、大きいです。
私は基本的に「安いところを探すのが面倒」という理由で、価格にはあまりこだわらず入れてきました。
しかし、こうして数字にしてみると、「制度が変わるだけでこれだけの影響がある」と実感します。
ガソリン税の仕組みは、知っているだけで見え方が変わります。
そして、もし制度が見直されるなら、日々の暮らしの中に少しでも余裕ができれば――。
そんな願いを込めて、この記事を書きました。
不動産の移動が多い業種だからこそ、暮らしにかかるコストの実感があります。
取手市・守谷市・那珂市周辺で、「効率よく動ける立地に住み替えたい」などのご相談がありましたら、どうぞお気軽に株式会社たくみ総合企画へお問い合わせください。
ちなみに私自身も、ガソリン代高いと嘆きつつ、今日もハンドルを握っています。